2007年3月6日火曜日

快晴の摩周湖

3月3日、快晴の摩周湖へ。昨日の藻琴山は強風。

寒さに手がかじかみましたが、今日は昨日の強風が嘘のように暖かー。

春を感じた1日でした。

2007年3月5日月曜日

流氷もいよいよ沖へ・・・!

3月の初旬に再接岸した流氷は、昨日は網走の北浜から小清水にかけて広範囲に接岸していましたが、いよいよ多くが沖に戻って行きました。

一時は再接岸はないのでは?と言われていたので、とてもうれしかったのですが、いよいよという感じです。

もしかして、今日でこうした海岸で流氷に身近に接するのはおわりかと思うとちょっとセンチメンタルになってきます。

しかし、残っている流氷の姿はいろいろなことを語っているような気がして、思わず100枚近くシャッターを切ってしまいました。

流氷シーズンが終わっても、東オホーツクはいろいろな自然の姿が存在します。

その魅力と自然との楽しみ方を今後もこのブログでお届けしていきたいと思います。
小清水海岸にて

2007年3月4日日曜日

知床の森 開拓地コースにスノーシューハイキング

3月3日に、友人をご案内して知床の流氷三昧を行ってきました。

知床では峰浜海岸、オシンコシンの滝の先のトンネルを出たあたりは一面の流氷が接岸していましたが、それ以北はかなりまばらでした。

当初はフレペの滝までスノーシューで行く予定でしたが、フレペの滝に行っても流氷は見れない可能性が高かったので、予定を変更しました。

変更して出かけたのは知床自然センターから開設されている森林を歩くコースです。

今回は1時間ほど歩くと知床連山の絶景を堪能することのできる「開拓地コース」に行ってみました。

森の中をゆっくり、のんびりと歩いていき、1時間ちょっと歩き、小高い丘を登ると知床連山の絶景にあうことができます。

「ヤッホー」と叫ぶと知床連山全体に鳴り響く感じです。

合計で2時間ちょっとの時間があるとこのコースの中にある知床の様々な自然を堪能できます。

東オホーツクガイド協会でもこのコースのご案内をさせていただいています。

スノーシューのレンタルの準備もできますので、お気軽にお問い合わせください。


2007年3月2日金曜日

流氷が再接岸しました。

3月2日に流氷が網走から東のオホーツクの海岸に接岸しました。

藻琴から斜里の以久科原生花園までの間で確認しています。

この中で一番広範囲に接岸していたのは小清水海岸でした。

今年はもう流氷は接岸しないのではないか?と多くのところで言われてきたので、ここでの接岸はうれしいですね!

明日は、知床方面の流氷の状況を確認してきたいと思っています。

スノーシューをはいていろいろな知床の様子にふれたことをレポートしたいと思います。
斜里の以久科原生花園から見た流氷の接岸状況

2007年3月1日木曜日

スノーシューでの知床のハイキングは楽しいですよ!

東オホーツクに接岸していた流氷も多くは沖に戻ってしまいました。

去年も早かったのですが、今年も意外と早かったです。

再度接岸の可能性も残されてはいますが、今も割合気温の高い日が続き、時には気温がプラスになることもあります。

しかし、東オホーツクはまだ冬です。

山々には素晴らしい雪のある光景がたくさんあります。

写真は知床の自然センター近くに設置されている山スキーやスノーシューでハイキングができる場所です。スノーシューはレンタルもできますので、持参しなくても素晴らしい知床の自然が満喫できます。

写真はそのハイキングコースの中で「開拓地コース」の後半に見ることのできる知床連山の雄大な姿です。

この場所は冬の知床連山の景観をもっとも身近に感じることのできる場所かもしれません。

流氷が一段落した今は、割合混雑も少なくなっていますので、のんびりと東オホーツクを満喫するために出かけてみるのが良いかもしれません。

近くには温泉三昧をできる場所も多いですし、今こそいい旅ができるかもと考えています。

東オホーツクガイド協会では、こうした冬ののんびりとした旅づくりのお手伝いをさせていただきます。

各種コースを用意していますので、お気軽にお問い合わせください。

格安の航空券や宿泊とをセットしたものもご案内できます。


NPO法人きよさと観光協会
まちづくり清里地域協議会


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