2019年8月8日木曜日

ムクゲの花が咲き始めました

 夏本番、お盆休みも近づいてきました。
 清里町は、7月末から8月初めにかけて、爽やかな夏の北海道にしては珍しく、ムシムシする猛暑の日が何日か続きましたが、今日はあいにくの天気で予想最高気温は20℃、明日も雨の予報で予想最高気温は何と16℃となっています。

 盛夏を迎え、清里町の町花「ムクゲ」が咲き始めました。
 ムクゲは、猛暑で人や植物が元気のなくなる季節に次々と大きな花を咲かせてくれます。盛夏を彩る代表的な花木といえます。

 写真は、清里小学校の校庭近くにあるムクゲの花木です。
 1週間くらい前までは全く花が咲いておらず、いつになったら咲くんだろうと時々気にしながら見ていたのですが、3日ほど前に大きな花が咲いているのを見つけ、撮影しました。
 清里町内の他の場所でも今、見ごろを迎えているようで、大きな花が満開になっている木が見られます。猛暑で疲れた身体を癒してくれる、一服の清涼剤のような花です。

2019年7月29日月曜日

麦刈りが始まりました。

 726日から今年も麦刈りが始まりました。麦たちも色づき名の通り小麦色にいなっています。まだ刈られていない麦は穂が垂れ、夕日とマッチしますのでシャッターチャンスですね!また麦刈りといえば大迫力の「コンバイン」ですね。これも夏の風物詩だと思います。どちらともSNSに映えますね!(写真を撮りたい方がいれば安全を十二分に確認してください。また畑に勝手に入るのは不法侵入になりますので、絶対に畑に立ち入らないでください。)


夏で景勝地など観光する方に一番気を付けてほしいことは「虫」です。神の子池など山の中はアブが大量発生しますので、なるべく黒い服と半袖は避けたほうが良いと思います。無理せずに観光していただけると幸いです。
 以上夏の観光を楽しむために気を付けてほしいことでした!
スタッフN

2019年7月2日火曜日

グランフォンドきよさとに超小型モビリティ「i-ROAD」が来ます!


 釧網線の鉄道とバスがセットの「北海道ネイチャーパス」が7月より販売されます。購入者限定特典としまして、清里町の「緑駅」から「神の子池」超小型モビリティ「ⅰ-ROAD」で走るアクティビティが体験できます。なお、この鉄道とバスがセットの「北海道ネイチャーパス」については7月から10月まで運行されますので、「PASS」を購入の上、限定特典の「超小型モビリティ」に乗って「神の子池」を堪能ください。
 
 
 また、この車が7月7日(日)開催されるサイクリングイベント「第8回グランフォンドきよさと」の開会式に登場し、午前7時から行われる開会式の後、「ロングコース」「ミドルコース」「ショートコース」の3集団を先導し市街地を走ります。最短60㎞から最長170㎞に挑むサイクリストの応援とトヨタの「ⅰ-ROAD」を見に清里町に是非お出で下さい。
 
 

初めまして


 6月から入りました、新スタッフです。これから清里町を活性化させるために尽力させていただきます。軽く自己紹介させていただきます。
 
 出身は清里町で、緑町小学校、清里中学校、清里高校と根っからの清里っ子です。大学は酪農学園大学を卒業し、その後紆余曲折があり、観光協会に勤めさせていただくことになりました。清里町のことは大半わかっているだろうと思っていました。ですが観光協会に働き始め清里町の見たことのない顔が見えて、毎日が楽しいです。
 
 清里町に住んでいても清里町のわからないことはたくさんあるので、私は清里のコアな部分を発信し、清里町の新しい発見を町民の皆様、また清里町に訪れる方に知っていただければと考えています。 何卒よろしくお願いします。
 
写真は先日の山開きで撮ってきた写真です。


2019年6月5日水曜日

きよさと観光情報【きよさとの穴場スポット 男鹿(おじか)の滝】

 5月下旬の清里町は、晴れて真夏並の暑さに見舞われる日が続きました。
 今日(6月5日(水))は曇天で小雨が降る肌寒い天気です。この先一週間は暑さが一段落し、お天気も少しぐずつく予報となっています。
 今回は、暑い夏でも涼しく過ごせる、きよさとの「穴場スポット」をご紹介します。

〇男鹿(おじか)の滝

 「男鹿」は「おが」ではなく「おじか」と読みます。この滝は清里町の緑町から約20km離れた斜里岳の南側、斜里川林道の奥深く、うっそうと茂る大自然の中、斜里川上流五ノ沢にある高さ25mの滝です。
 この滝は上流に川のない不思議な滝です。その秘密は斜里岳の銀嶺水が1日3万tも岩から湧出し流れ落ちているからなのです。周囲は昼間でも薄暗く、特に夏場の涼しさは格別で、水音と小鳥たちのさえずりが心を和ませます。

 ただし、山の奥深くにある秘境的なスポットですので、正直なところアクセスはかなり不便です。未舗装の狭いダート道を10キロくらい走ってようやくたどり着くことができます。その分、豪快に流れ落ちる滝を見つけたときの感動は格別なものです。アクセスするには時間と労力を要しますが、ぜひ一度訪れていただきたい、きよさとの穴場スポットです。きよさとの秘境でマイナスイオンたっぷりの森林浴をご堪能ください。

 こちらは、スタッフが6月2日(日)に撮影した動画です。

【アクセス】
 清里市街から道道1115号で緑市街へ向かい、緑市街からさらに中標津方面に約4kmの地点から斜里川林道へ左折します(左折箇所に案内標識があります)。

 左折後、約7km進むと分かれ道があります(下の写真)。ここで写真の左側、砂利道の斜里川林道側へまっすぐ進みます。
 分かれ道にある標識(上の写真の標識を拡大したもの)
 
 林道を10kmほど行ったところに入口(駐車場)があります(下の写真)。

 駐車場から男鹿の滝への入口(写真左側)。ここから滝まで5分ほど歩きます。ヒグマ出没地域ですので十分注意してください(熊除けの対策が必要です)。

 男鹿の滝に到着です。

(注)男鹿の滝の周辺は、ヒグマが出没する地域です。必ず熊除けの対策をしてお越しください。

NPO法人きよさと観光協会
まちづくり推進清里地域協議会


〒099 - 4406 北海道斜里郡清里町羽衣町62番地 地図

TEL : 0152 - 25 - 4111
FAX : 0152 - 26 - 7508