2019年12月9日月曜日

きよ~るカフェにて今年も「なべ焼きうどん」が登場しました!

11月末になり寒さも本格的になってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
インフルエンザも流行していますので、風邪対策を徹底的にしていきましょう。

冬本番も近づいて気温も朝晩はとても寒くなってきました。道路が凍結し、とても危険な状態です。そこで冬で一番気をつけることは、車の「運転」だと思います。車はとても便利ですが、一瞬気を緩めたばかりに事故を起こす場合もあります。安全運転はエコ運転にもつながりますので、これからの季節は気を引き締めて運転しましょう。

裏摩周、神の子池は今年も閉鎖させていただきました。神の子池は路上駐車帯がもう少し先ですができます。神の子池に訪れたい方は片道2キロありますが、完成後にご利用ください。

冬のアクティビティで冷えてしまった体を温めるのは、きよ~るの「特製なべ焼きうどん」が最適です!
大きなかき揚げや豚バラ肉に玉子、ホウレンソウに長ネギと具たくさんです!
このボリュームで800円になります!(サラダ付き)←おとくです‼
きよ~るにお越しの際は特製なべ焼きうどんを食べていただき温まってください!


2019年10月6日日曜日

「人生の楽園」に「ねこのしっぽ」さんが出演します。 清里町事業所紹介PART2

テレビ朝日にて毎週土曜六時から放送しています「人生の楽園」に「知床フィッシングガイド&コテージ ねこのしっぽ」さんが出演されます。
「知床フィッシングガイド&コテージ ねこのしっぽ」は清里町の緑地区にあります。釣り具一式の無料レンタルや自由気ままに宿泊ができる一棟貸し切りコテージでのご宿泊できます。詳しくはこちらをクリックください。

簡単な道順です。ご参考にしてください。

     清里町からでしたらこちらから
中標津方面(神の子池方面)でしたらこちらから
     踏切があるほうに進みます。


③踏切を渡り道なりに真っ直ぐ進んでください。

④道なりに進んでいただければ右手に看板があります。


2019年9月10日火曜日

留学生がインターシップに来ました


ニュージーランドから来ている留学生がインターシップで「きよ~る」に来ました。
外国人旅行者向けの商品ポップや、「きよ~るカフェ」のメニューを英訳してもらい、また外国人旅行者がいらっしゃったときは、率先して案内してくれました。私は英語が苦手なのでとても助かりました。
インターシップ初日はオーストラリアの方がいらっしゃいましたので、南半球トーク?で会話が弾んでいる様子でした。
留学生は四月から日本に来ていたそうですが、日常会話の8割は日本語でした。きよ~るには1週間で20人弱の外国人旅行者がいらっしゃるので、留学生のチャレンジ精神を見習い、わたしも英語の勉強にチャレンジします。

留学生が最後にレポートを書いてくださったので掲載します。
二日間ありがとうございました。

I had the chance to help out at the Kiyoru information center, which was a great experience.
I was shown what happens in a normal day here, along with skills useful when in a working environment. During my time there, I learnt about the products that are sold at Kiyoru and made in the area, such as the popular shochu. I learnt more about the different styles, and packaging the bottles nicely.
What I found most interesting, was when a tour bus would bring a group of people to Kiyoru, and we would pour tasters, and tell them a bit about the shochu.
All in all, I learnt useful skills, and enjoyed myself. I am very thankful to the team at Kiyoru for giving me the experience.




2019年8月31日土曜日

清里町事業者紹介 PART1

清里ライダーハウス

清里町札弦町にライダーハウスがあるのをご存じですか?
言葉だけで説明するのは難しいので写真と一緒に説明させていただきます。
緑町方面(中標津方面)から札弦町に入ってすぐ左カーブがありますので、そのカーブの手前を左折します。
左折していただいたら、すぐに右折します。
右折していただいたら左側の一軒目になります。
 外観と内観です。
約6畳一間のライダーハウスですが、一泊1,000円とリーズナブルです。
ライダーの方はぜひお泊りください!

このようなかたちで月一回に1~2事業所を紹介していきます!
                     
スタッフN

2019年8月18日日曜日

山の日「斜里岳記念登山会」

 8月11日、山の日に「斜里岳記念登山会」を行いました。開会式の前に登られる方が多かったです。この日の登山客は約100名でした。

 私は写真係と接待係だったので、上二股までの登山でした。前回初めての登山を長ぐつで登って、酷い目にあいました。長ぐつは沢を渡っても一切濡れなかったのですが、足は靴の中で遊び余計な筋肉を使ってしまい、靴底は生ゴムでできていて柔らかいので、小石を踏むたびに痛みがはしるという環境での初登山でした。この経験で、次回登るときはトレッキングシューズを買って登ろうと決意しました。

 山の日当日はで買ったトレッキングシューズを履き登山に挑みました。大金をはたいて買った靴がどれほどのものかというと、全ての面で「快適」でした。沢登りの際に何回か川に落ちましたが、防水であるためあまり濡れず、また靴底も弾力性があり痛みもなく滑りもしませんでした。このトレッキングシューズは登山者をサポートする構造のようです。メーカー名は?

 トレッキングシューズは、山をより楽しむことができるアイテムだと感じました。登山の目的は人それぞれだと思いますが、この靴を履くことによって、体と心に余裕ができ、新しい発見ができ、より良い登山ができます。今回は靴でしたが、毎日ウォーキングをして体を鍛えてから、登山するなどいろいろな方法がありますので、初めて登山する方は、少しでも良い環境で登ってみたほうがいいと思います。

 初登山の際は、正直二度と登らなくていいかなと思っていましたが、環境が少し良くなるだけでもう一回登ってみたい、今度は違う山を登ってみたいと考えを変えることができました。山に登ったことがない人、登ろうとしている人はぜひ山に登ってみてください。



2019年8月8日木曜日

ムクゲの花が咲き始めました

 夏本番、お盆休みも近づいてきました。
 清里町は、7月末から8月初めにかけて、爽やかな夏の北海道にしては珍しく、ムシムシする猛暑の日が何日か続きましたが、今日はあいにくの天気で予想最高気温は20℃、明日も雨の予報で予想最高気温は何と16℃となっています。

 盛夏を迎え、清里町の町花「ムクゲ」が咲き始めました。
 ムクゲは、猛暑で人や植物が元気のなくなる季節に次々と大きな花を咲かせてくれます。盛夏を彩る代表的な花木といえます。

 写真は、清里小学校の校庭近くにあるムクゲの花木です。
 1週間くらい前までは全く花が咲いておらず、いつになったら咲くんだろうと時々気にしながら見ていたのですが、3日ほど前に大きな花が咲いているのを見つけ、撮影しました。
 清里町内の他の場所でも今、見ごろを迎えているようで、大きな花が満開になっている木が見られます。猛暑で疲れた身体を癒してくれる、一服の清涼剤のような花です。

2019年7月29日月曜日

麦刈りが始まりました。

 726日から今年も麦刈りが始まりました。麦たちも色づき名の通り小麦色にいなっています。まだ刈られていない麦は穂が垂れ、夕日とマッチしますのでシャッターチャンスですね!また麦刈りといえば大迫力の「コンバイン」ですね。これも夏の風物詩だと思います。どちらともSNSに映えますね!(写真を撮りたい方がいれば安全を十二分に確認してください。また畑に勝手に入るのは不法侵入になりますので、絶対に畑に立ち入らないでください。)


夏で景勝地など観光する方に一番気を付けてほしいことは「虫」です。神の子池など山の中はアブが大量発生しますので、なるべく黒い服と半袖は避けたほうが良いと思います。無理せずに観光していただけると幸いです。
 以上夏の観光を楽しむために気を付けてほしいことでした!
スタッフN

2019年7月2日火曜日

グランフォンドきよさとに超小型モビリティ「i-ROAD」が来ます!


 釧網線の鉄道とバスがセットの「北海道ネイチャーパス」が7月より販売されます。購入者限定特典としまして、清里町の「緑駅」から「神の子池」超小型モビリティ「ⅰ-ROAD」で走るアクティビティが体験できます。なお、この鉄道とバスがセットの「北海道ネイチャーパス」については7月から10月まで運行されますので、「PASS」を購入の上、限定特典の「超小型モビリティ」に乗って「神の子池」を堪能ください。
 
 
 また、この車が7月7日(日)開催されるサイクリングイベント「第8回グランフォンドきよさと」の開会式に登場し、午前7時から行われる開会式の後、「ロングコース」「ミドルコース」「ショートコース」の3集団を先導し市街地を走ります。最短60㎞から最長170㎞に挑むサイクリストの応援とトヨタの「ⅰ-ROAD」を見に清里町に是非お出で下さい。
 
 

初めまして


 6月から入りました、新スタッフです。これから清里町を活性化させるために尽力させていただきます。軽く自己紹介させていただきます。
 
 出身は清里町で、緑町小学校、清里中学校、清里高校と根っからの清里っ子です。大学は酪農学園大学を卒業し、その後紆余曲折があり、観光協会に勤めさせていただくことになりました。清里町のことは大半わかっているだろうと思っていました。ですが観光協会に働き始め清里町の見たことのない顔が見えて、毎日が楽しいです。
 
 清里町に住んでいても清里町のわからないことはたくさんあるので、私は清里のコアな部分を発信し、清里町の新しい発見を町民の皆様、また清里町に訪れる方に知っていただければと考えています。 何卒よろしくお願いします。
 
写真は先日の山開きで撮ってきた写真です。


2019年6月5日水曜日

きよさと観光情報【きよさとの穴場スポット 男鹿(おじか)の滝】

 5月下旬の清里町は、晴れて真夏並の暑さに見舞われる日が続きました。
 今日(6月5日(水))は曇天で小雨が降る肌寒い天気です。この先一週間は暑さが一段落し、お天気も少しぐずつく予報となっています。
 今回は、暑い夏でも涼しく過ごせる、きよさとの「穴場スポット」をご紹介します。

〇男鹿(おじか)の滝

 「男鹿」は「おが」ではなく「おじか」と読みます。この滝は清里町の緑町から約20km離れた斜里岳の南側、斜里川林道の奥深く、うっそうと茂る大自然の中、斜里川上流五ノ沢にある高さ25mの滝です。
 この滝は上流に川のない不思議な滝です。その秘密は斜里岳の銀嶺水が1日3万tも岩から湧出し流れ落ちているからなのです。周囲は昼間でも薄暗く、特に夏場の涼しさは格別で、水音と小鳥たちのさえずりが心を和ませます。

 ただし、山の奥深くにある秘境的なスポットですので、正直なところアクセスはかなり不便です。未舗装の狭いダート道を10キロくらい走ってようやくたどり着くことができます。その分、豪快に流れ落ちる滝を見つけたときの感動は格別なものです。アクセスするには時間と労力を要しますが、ぜひ一度訪れていただきたい、きよさとの穴場スポットです。きよさとの秘境でマイナスイオンたっぷりの森林浴をご堪能ください。

 こちらは、スタッフが6月2日(日)に撮影した動画です。

【アクセス】
 清里市街から道道1115号で緑市街へ向かい、緑市街からさらに中標津方面に約4kmの地点から斜里川林道へ左折します(左折箇所に案内標識があります)。

 左折後、約7km進むと分かれ道があります(下の写真)。ここで写真の左側、砂利道の斜里川林道側へまっすぐ進みます。
 分かれ道にある標識(上の写真の標識を拡大したもの)
 
 林道を10kmほど行ったところに入口(駐車場)があります(下の写真)。

 駐車場から男鹿の滝への入口(写真左側)。ここから滝まで5分ほど歩きます。ヒグマ出没地域ですので十分注意してください(熊除けの対策が必要です)。

 男鹿の滝に到着です。

(注)男鹿の滝の周辺は、ヒグマが出没する地域です。必ず熊除けの対策をしてお越しください。

2019年5月28日火曜日

きよさと観光情報【さくらの滝 サクラマスのジャンプが見られました!】

 「5月も終盤になり、清里町にも夏が近づいてきました」
 この時期は、例年ならこのようなコメントがふさわしいのかもしれませんが、昨日、一昨日の北海道はいきなりの真夏日、猛暑日に見舞われ、北海道が日本で一番暑い場所になってしまいました。例年、5月に1~2回暑い日がやってくる清里町ですが、ここまでの猛暑はちょっと異常かもしれません。天気予報では、明日からは暑さも落ち着き、この時期本来の北海道が戻ってきそうで何よりです。

 昨日(5月27日)の夕方、清里町緑での所用の帰りに、さくらの滝に行ってきました。その時に撮影した映像です。

 この異常な暑さの影響か、6月を待たずに早くもサクラマスの遡上が始まったようです。約2分ほどの短い動画ですが、ざっと40匹くらいのジャンプが見られました。

 なにぶん自然の現象ですので一概には言えませんが、一般的には午前中よりも気温や水温が高くなる午後の方がたくさんのジャンプが見られるようです。清里町にお越しの際はぜひ一度「さくらの滝」にお立ち寄りください。運がよければ、迫力の大ジャンプがたくさん見られるかと思います。

【清里市街、知床方面から「さくらの滝」へのアクセス】
 道道1115号(摩周湖斜里線)を中標津方面に向かいます。道の駅「パパスランドさっつる」を過ぎ、札弦市街を抜けてしばらく走ると「さくらの滝 300メートル ←(左折)」の標識があります。左折後、しばらく行くと(右折)→の案内があります。右折後は案内標識に従い、2キロほど進むと右手に駐車場(空き地)がありますので、車はここに駐車してください。駐車場からさくらの滝まではすぐです。

2019年4月18日木曜日

きよさと観光情報【神の子池林道の車両通行開始について】


連日のようにお問い合わせをいただいております、道道1115号(摩周湖斜里線)から神の子池に通じる林道(約2キロ)の車両通行開始についてお知らせいたします。
 本日までに清里町役場をはじめ関係機関が道路整備等を行った結果、明日、4月19日(金)午前11時(予定)から一般車両の通行を開始することになりました。
 なお、警察の規制により大型自動車及び中型自動車(観光バスやマイクロバスなど)は、林道の通行が禁止されていますのでご注意ください。

【神の子池林道の一般車両通行開始日時】

 平成31年4月19日(金曜日) 午前11時~(予定)

【林道の状況】
 本日(4月18日)撮影


 写真のとおり道路(路面)はほぼ乾いておりますが、道路の両端は除雪された雪が多く残っており、雪のない夏期と比べ道幅はかなり狭くなっています。急カーブで見通しの悪い箇所も多いので、①スピードを出さない ②対向車との離合に十分注意する この2点を必ずお守りいただき、事故のない神の子池観光をお楽しみください。

【駐車場の状況】
 本日(4月18日)撮影

 駐車場も路面は概ね乾いていますが、段差も多くやや荒れた状況ですので、車・歩行者とも事故のないよう注意してください。

【駐車場から神の子池への木道入口付近】
 本日(4月18日)撮影


 写真のとおり、積雪が多く残っていますので転倒しないように注意してご通行ください。

【木道の状況】
 本日(4月18日)撮影



 できるだけ通行しやすいよう、階段や展望スペース、木道の両端の雪は除雪しておりますが、木道の中央付近はまだ多くの雪が残っていますので、通行や写真撮影の際は十分ご注意ください。

【今日の神の子池】
 本日(4月18日)撮影


 今日(4月18日)は穏やかなお天気で風も比較的弱かったので、水面の波立ちが少なく美しいブルーの湖面を見せてくれました。

 明日(4月19日)午前11時(予定)から車両の通行が可能になりますが、明日は雨が降る予報となっており、本日より路面状況が悪化する恐れがありますのでご注意ください。
 また、今後の大雪等、天候次第では再度車両の通行が禁止される可能性もあります。ゴールデンウィークに神の子池観光を予定されている方も多いかと思いますが、北海道は連休中も降雪や路面の凍結の可能性がありますので、運転には十分お気をつけください。

2019年4月16日火曜日

きよさと観光情報【裏摩周展望台取付道路の開通日時について】

 前回の記事(きよさと観光情報)でご案内させていただきました裏摩周展望台ですが、昨年11月1日より冬期通行止めとなっていた展望台までの取付道路の開通日時(予定)について、関係機関から連絡がありましたのでお知らせいたします。

 開通日時:2019年(平成31年)4月19日(金曜日) 午前11時


 上記開通日時は予定ですので、当日までの天候状況等により延期となる可能性もございますのでご了承ください。また、通行の際は安全運転を励行していただき、事故のない快適な摩周湖観光をお楽しみください。

2019年4月10日水曜日

きよさと観光情報(裏摩周展望台・神の子池・さくらの滝)

 4月に入り、清里町にもようやく春の気配が感じられるようになってきました。
 ただ、ここ数日、日中も気温の上がり方は鈍く、本格的な春の訪れはもう少し先になるようです。

 まもなく始まる観光シーズンを前に、今回はお問い合わせの多い「神の子池」をはじめ、清里町内の観光スポットの情報をお知らせいたします。

①裏摩周展望台

 裏摩周展望台は、弟子屈町側の展望台に比べ霧の発生が少ないことから、より美しい摩周湖の眺めを堪能できます。
 現在、展望台までの取付道路(約3キロ)が冬期通行止めとなっているため、展望台まで車で行くことはできません。この取付道路が開通するのは、例年4月中旬ごろの予定です。開通日時が決まりましたらホームページ等でお知らせいたします。

【清里市街からのアクセス】
道道1115号(摩周湖斜里線)を清里峠方面(中標津町方面)に向かい、清里峠の頂上付近(中標津町との境界付近)で道道を右折し、展望台までの取付道路を約3キロ走ると駐車場に到着します。清里市街(清里町役場付近)から裏摩周展望台までの距離は約30キロで、車で概ね40分程度です。
 
②神の子池

 最近特にお問い合わせの多い神の子池は、静かな森の中にたたずむ美しいブルーの水面が何ともいえず神秘的で、訪れる方も増えています。
 ただし、神の子池までの林道は冬期間は除雪されていませんので、車で通行することはできません。したがって、冬期間に神の子池に行く場合は、林道の入口の安全な場所に車を停め、往復4キロを歩くことになります。雪道ですので、長靴やスノーシュー(かんじき)等の装備が必要です。所要時間は、往復徒歩と見学の時間を含め1時間半~2時間程度です。
 なお、林道の開通(車での通行可)は、大型連休(ゴールデンウィーク)前を予定しておりますので、もうしばらくお待ちください。日時が決まりましたらお知らせいたします。ただし、警察の規制により大型自動車(観光バス等)及び中型自動車(マイクロバス等)は林道を通行できませんのでご注意ください。

【清里市街からのアクセス】
 道道1115号を中標津町方面に向かいます。緑市街を抜け、裏摩周まで行く途中で「神の子池 300メートル先右折」の案内標識が見えますので、注意して走行していただき、取付道路(林道)のところで右折します。右折後は未舗装の林道を約2キロ走ると駐車場に到着します。林道は狭い箇所も多いため、対向車等に十分気をつけて走行してください。清里市街から神の子池の駐車場までの距離は約25キロで、車で概ね40分程度です。(取付道路(林道)は大型自動車及び中型自動車は通行不可) 

③さくらの滝


 さくらの滝は高さ3mの滝で、春には桜が咲き、7月から8月にかけてサクラマスが滝越えのジャンプを見せてくれます。サクラマスは渓流の女王といわれるヤマメ(北海道ではヤマベといいます)が海に下り大きく成長して再び産卵のために川にもどってくるサケ科の魚で、日本では日本海側と北日本の河川に遡上が見られますがこれだけ大きな滝をジャンプする場所は世界的にも珍しいといわれています。
 サクラマスのジャンプが見られるのは概ね6月~9月で、それ以外の時期は見ることができません。また、なにぶん自然の現象ですので6月~9月の期間であっても見ることができない場合もありますので、ご了承いただければと思います。 

【清里市街からのアクセス】
 道道1115号を中標津町方面に向かいます。道の駅「パパスランドさっつる」を過ぎ、札弦市街を抜けてしばらく行くと、「さくらの滝 300メートル ←(左折)」の標識があります。左折後は案内標識に従って走行してください。その後もう1箇所右折するところがあります。右折後は道なりに約2キロ進むと駐車場に到着します。清里市街からさくらの滝までの距離は約15キロで、車で概ね20分程度です。
 さくらの滝は大型自動車及び中型自動車(観光バス、マイクロバス等)の乗り入れが可能ですが、道幅は広くないので注意して走行してください。大自然の中にひっそりと存在する滝ですので、有名観光地のように広い駐車場が整備されているわけではありません。事故等には十分お気をつけください。

NPO法人きよさと観光協会
まちづくり推進清里地域協議会


〒099 - 4406 北海道斜里郡清里町羽衣町62番地 地図

TEL : 0152 - 25 - 4111
FAX : 0152 - 26 - 7508