2007年8月20日月曜日

遠音別川のカラフトマスの遡上

恒例のカラフトマスの遡上を遠音別川で見ることができるようになりました。

知床のオシンコシンの滝の手前(ウトロに向かって)に位置している遠音別川は、カラフトマス等のの遡上を見ることのできるポイントとして人気があります。

この遡上を境に東オホーツクは夏から秋への向かう一つの区切りになります。

そして、9月になり紅葉も素晴らしい東オホーツクです。

季節ごとの自然景観がこれまた楽しい地域です。

四季折々の東オホーツクの自然をぜひお楽しみください。

2007年8月13日月曜日

東オホーツクガイド協会の自然ガイド野間田が北海道新聞で紹介されました

2007年8月10日の北海道新聞のオホーツク版(朝刊)に、東オホーツクガイド協会の自然ガイド野間田が北海道新聞で紹介されました。

2007年8月4日土曜日

コスモスの花も見られるようになりました。

8月に入った東オホーツクでは、コスモスの花も見られるようになりました。

コスモスを漢字で書くと「秋桜」ですから、秋を意識してしまう花です。

しかし、東オホーツクではこの時期に秋桜が見られるようになるのはある意味で例年のことです。

知床が世界自然遺産になって3年目に入り、知床から少し視野を広く「東オホーツク」という視点でこの地域を見てみるとさらに魅力が満載の地域であることがわかります。

東オホーツクよりさらに視野を広く道東という視点にたつとさらにその魅力はもっと広がります。

東オホーツクを始点にいろいろな旅考えてみませんか!

2007年7月22日日曜日

じゃがいもの花が素晴らしい東オホーツク

東オホーツクも今日は「夏」を感じました。

午前中はかなり激しい雨が降りましたが、午後からはすっかり晴れ渡り、待望の「夏」に浸りました。

東オホーツクの夏の光景の一つにじゃがいもの開花があります。

去年格好の撮影ポイントをいくつか見つけたのですが、輪作体型をとっているオホーツクの農業では、同じ畑でじゃがいもの花を見ることができるのは3年後です。

3年周期を考えてじゃがいもの花が美しい景観となる場所をチェックしています。

撮影した場所は自宅に近い小清水町のじゃがいも街道の農産物直売所のあるところです。

「じゃがいも街道」の看板も目印です。

ここは現在、じゃがいも畑を前景にして、斜里岳と海別岳の眺望を見ることができます。

東オホーツクシーニックバイウェイで設置しているシーニックデッキもあります。

じゃがいもの花が咲き終わり、茎が枯れ出すといよいよじゃがいもの収穫の時期になります。

この周辺の地域では、こうしたじゃがいも畑を各所で見ることができます。

東オホーツクの夏を実感できるポイントとして多くの方に訪れていただきたいです。 

2007年7月15日日曜日

夕陽の素晴らしい東オホーツク!

東オホーツクにいらして見ていただきたい自然の素晴らしさの一つに夕陽があります。

2泊、3泊という限られたスケジュールの中で、あれも、これもとなりがちですが、機会があれば、この夕陽をご覧になっていただきたいです。

東オホーツクでは、夕陽のビューポイントが各所にあります。

夕陽を見る時間はスケジュールの中でほんの一瞬ですので、ツアー等で来られた場合、その瞬間に出会うのはなかなか難しいとは思いますが、ある意味で東オホーツクの素晴らしさが凝縮されているという方もたくさんおられます。

写真は、オシンコシンの滝の上から撮影したものです。

オシンコシンの滝の上は旧道があり、ここに車でもあがれます。

オシンコシンの滝からは直接上がれないので、ちょっと遠回りになりますが、ウトロに宿泊の方でマイカーやレンタカーで来られた場合は、ぜひここの夕陽をご覧になっていただきたいと思います。

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