東オホーツク清里町の斜里川林道の奥深いところに「男鹿の滝」があります。
前々からこの滝を見に行きたいと思っていました。
この周辺には何度も行っているのですが、滝までは長い林道を入っていかなければならず、途中からは10km近い砂利道を走らなければならないこと。
さらにクマの出没地帯ということで、なかなか行けずにいました。
今日は、知床自然センターでクマ講習を受けた教訓を生かし、クマスプレーを持参して、この男鹿の滝に行ってみました。
清里町の緑町から道道摩周湖斜里線(1115号線)を中標津方面に4kmの地点に「男鹿の滝」「緑ダム」という標識があります。
ここが斜里川林道の起点です。
ここを左折し、アスファルトの道を7kmいくと分岐点があります。
男鹿の滝という標識があります。
ここから砂利道の斜里川林道へまっすぐ進みます。
砂利道ですが割合走りやすいですが、車高の低い車は難儀するかもしれません。
ここから10km弱ほど行ったところに入口(駐車場)があります。
ここからは徒歩です。徒歩で7-8分のところに男鹿の滝があります。
徒歩で行く道は足場が悪いところもありますので、十分注意してください。
男鹿の滝は高さ25m。
水源となる川は無く、岩から染み出た涌き水がこの滝を形成しています。
「男鹿の滝」は山中にあり熊等が出没する危険性もあります。
クマに対する対策を講じた上でこの滝に行かれることをおすすめします。
2007年6月11日月曜日
2007年6月10日日曜日
芝桜公園 大空町東藻琴
東オホーツクの今の季節でにぎわいのある場所が大空町東藻琴の芝桜公園です。
6月10日で有料での公開は終了しますが、これからしばらくは無料でこの芝桜を見ることができます。
少し花の勢いは全盛期に比べると劣りますが、まだまだその花の素晴らしさは十分堪能できます。
今東オホーツクにいらしている方は時間の都合がつけばぜひご覧になっていただきたいと思います。
近くには酪農製品の加工をしている乳酪館もあります。
ここのチーズ入りのソフトクリームおすすめです。
もちろん芝桜公園のピンク色の芝桜ソフトも!
6月10日で有料での公開は終了しますが、これからしばらくは無料でこの芝桜を見ることができます。
少し花の勢いは全盛期に比べると劣りますが、まだまだその花の素晴らしさは十分堪能できます。
今東オホーツクにいらしている方は時間の都合がつけばぜひご覧になっていただきたいと思います。
近くには酪農製品の加工をしている乳酪館もあります。
ここのチーズ入りのソフトクリームおすすめです。
もちろん芝桜公園のピンク色の芝桜ソフトも!
2007年6月9日土曜日
藻琴山は山桜が素晴らしい
小清水町・大空町・美幌町・弟子屈町にまたがる藻琴山の山開きに参加してきました。
麓の天気は良かったのですが、山頂付近はあいにくの雲の中。
それでも新芽の息吹と山桜の素晴らしい光景に出会うことができました。
藻琴山は、登山口(小清水高原725)から往復で1時間半から2時間程度の山です。登山道も整備されていて、歩きやすいです。
特に山頂の手前の尾根には様々な植物に出会うことができ、自然を堪能するにはもってこいの場所です。
知床とはちょっと違った東オホーツクの醍醐味を堪能したい方にはぜひオプションコースとしておすすめしたいです。
麓の天気は良かったのですが、山頂付近はあいにくの雲の中。
それでも新芽の息吹と山桜の素晴らしい光景に出会うことができました。
藻琴山は、登山口(小清水高原725)から往復で1時間半から2時間程度の山です。登山道も整備されていて、歩きやすいです。
特に山頂の手前の尾根には様々な植物に出会うことができ、自然を堪能するにはもってこいの場所です。
知床とはちょっと違った東オホーツクの醍醐味を堪能したい方にはぜひオプションコースとしておすすめしたいです。
2007年6月7日木曜日
藻琴山小清水高原峠開き
小清水町の藻琴山登山口になっているハイランド小清水725で、6月9日に「藻琴山小清水高原峠開き」が開催されます。
この日は午前10時から「登山者安全祈願祭」が開催されます。終了後に自然観察登山会もあるとのことです。
ちなみに当日、ハイランド725をご利用先着100名様にオリジナルソフトクリームをプレゼントがあるとのことです。
この日は午前10時から「登山者安全祈願祭」が開催されます。終了後に自然観察登山会もあるとのことです。
ちなみに当日、ハイランド725をご利用先着100名様にオリジナルソフトクリームをプレゼントがあるとのことです。
2007年6月4日月曜日
知床連山・ここまで雪解けは進みました
ここ数日素晴らしい天気が続いております。
写真は6月4日夕方の知床連山の様子(右端が羅臼岳)ですが、陽気のおかげで一段と残雪が少なくなった感があります(登山道はまだまだ残雪がありますが)。
芽吹いていた樹々は一段と葉を開き、鮮やかな緑に覆われるようになってきました。
そんな初夏の予感を感じさせてくれる爽やかな1日でした。
写真は6月4日夕方の知床連山の様子(右端が羅臼岳)ですが、陽気のおかげで一段と残雪が少なくなった感があります(登山道はまだまだ残雪がありますが)。
芽吹いていた樹々は一段と葉を開き、鮮やかな緑に覆われるようになってきました。
そんな初夏の予感を感じさせてくれる爽やかな1日でした。
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