2009年7月10日金曜日

斜里岳の山開き

6月28日(日)日本百名山「斜里岳」の山開きが行われました。
朝6時半、登山口の5合目にある山小屋「清岳荘(せいがくそう)」前で祈願祭が行われました。
はじめに清里神社の神主さんが安全祈願祭を行いました。





続けて、観光協会長、清里町長さんが玉串奉納を行い祈願祭は終了しました。





引き続き、東オホーツクガイド協会長が、安全登山に関する注意事項の説明を行った後、約100名の山男・山女が1547メートルの頂上を目指し出発しました。



この日私は、アルプスに行って不在のため、観光協会の事務を受託の商工会職員の皆さんには大変ご迷惑をお掛けしました。
北海道の山は本州の山と比べ厳しく、斜里岳は本州の2千メートル級の気象条件ですので、斜里岳登山を予定している方は、そのつもりでおいで下さい。現在も沢にはスノーブリッジ(残雪が橋の状態)で薄い所を歩くと沢に落下します。8月には消えていると思いますが、斜里岳登山を予定している何処かの係長さんに宜しくお伝え下さい。

2009年7月9日木曜日

白のハクサンチドリ

斜里岳登山が最盛期を迎えています。

今年はまだ下二股まではスノーブリッジが残り危険な箇所もありますが上部はもうすっかり夏。

山頂直下にはめずらしい白のハクサンチドリがいくつか咲いています。

他にはミヤマオダマキ、ミヤマダイコンソウ、チングルマ(終盤)、エゾイソツツジ、ツガザクラ・・・野も山もいい季節です。

斜里岳登山の必需品

斜里岳登山の必需品といえばこの登山用のスパッツです。

沢登りが多い上りの旧道コースでは足の甲までぐらいまで濡れるのと、ナメ滝登りのときに水の中が滑らないのでジャブジャブ入って行けるのです。

水にちょっとでも入りたくなくてピョンピヨン行く人がいますが長~い下りまでに疲れてしまううえ浮石があるのでご注意を。

この山のベストの足回りはゴアテックスなどの防水透湿素材の登山靴にスパッツの組み合わせがオススメです。

2009年7月7日火曜日

羽田空港と機内でのひと時

久しぶりに飛行機に乗りました。何年ぶりでしょうか。
デジタルカメラは上昇及び下降の際は使用できませんので、上がってからカメラを取り出しましたが、席が翼の上で、下界が良く見えませんので機内を撮りました





田舎ものですので、記念に羽田空港の混雑風景を撮りました。




この混雑は羽田では空いてるほうなのでしょうね。

2009年7月2日木曜日

みどりのフェスティバル③「丸太ころがし選手権」

「みどりのフェスティバル」のメイン行事「丸太ころがし選手権」は重さ約200キロの丸太を、2人1組で往復約30メートル転がす単純な競技ですが、木の下と上の部分の太さが違うため真直ぐ直線上には進みません。このため途中で片方の向きを変更しなければならないため大変苦戦していました。特に女性の部は気の毒でした。







表彰式で男性の部優勝者に5万円が渡されましたが、気がつくと男性の部の写真は撮っていませんでした。

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まちづくり清里地域協議会


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