2008年6月10日火曜日

山村留学とみどりのフェスティバル

清里町緑町で第20回「みどりのフェスティバル」が開催されました。

昔は林業の盛んな地域で、木にこだわったイベントですが、写真は「丸太ころがし選手権」の模様です。


この緑地域では過疎対策のため小学校を残す運動として「山村留学」が盛んで全児童18名の内9名が、都会からの留学生です。清里町商工会は移住事業を実施中ですが、本町市街地やこの緑地域を含め、子供達を自然の中でのびのび育てたいとお考えの方はご連絡下さい。

2008年5月30日金曜日

「移住体験・ちょっと暮らし」をしませんか

今年の「地域資源∞全国展開プロジェクト」に移住定住事業「ちょっと暮らし大作戦!!」で応募、見事採択されました。


審査委員の皆様、有難うございました。早速移住体験のための住宅として商工会員の建設業者2社が協力下さり只今2戸を建設中です。


6月2日の全国展開事業に係る東京での研修会の後賃貸契約に入り、全国に移住体験ツアーの募集を開始します。この事業で交流人口の拡大と、定住者による人口の増加を図ります。

2008年5月28日水曜日

山開き前の雪解けが進んだ斜里岳

6月29日(日)の「斜里岳山開き」のチラシ用に斜里岳を撮影に行きました。




前日の台風並みの暴風雨の後で、空気中の埃が洗い流され、



普段霞んでいる斜里岳がくっきり写っています。

2008年5月27日火曜日

シーニックバイウェイで冬あか清掃

5月17日(土)清里町商工会が事務局の「東オホーツクシーニックバイウェイ」が町内の団体に呼びかけ「道道摩周湖斜里線」の清里町内約20キロメートルの道路に堆積した土砂(通称冬あか)を取り除く清掃活動を実施しました。午前8時半商工会前に集合、大西商工会長の挨拶の後、




作業場所に移動し雄大な斜里岳を眺めながら作業を行いました。


世界自然遺産知床と阿寒摩周国立公園を結ぶ幹線で交通量も多く、冬季は路面が雪と氷で滑りやすく道路管理者が滑り止めの砂を撒いています。



当町では商工会が呼びかけ人となり、観光協会、ネイチャーガイド、建設業協会、ロータリークラブ、役場職員など約200名が参加して毎年春に清掃を実施していますので北海道観光でおいでの際は是非おたち寄り下さい。





また斜里岳の手前に写っているヨーロッパ城のような焼酎工場で、特産の美味しい「じゃがいも焼酎」を是非試飲の上お買い求め下さい。

2008年5月22日木曜日

斜里岳が真っ白に

5月11日遅れてやってきた雪が降りました。

しかし平地はちらちらでしたので積雪はありません。畑はビート(甜菜、グラニュー糖の原料)の苗を植え終えたところは茶色の土に緑色の点々。






また濃い緑の畑は昨年秋に植えた小麦です。ちなみに商工会が特産品開発で原料の小麦を農家に生産委託したのは春蒔きですので、まだ芽が出ていません。
斜里岳は沢山の雪が降り冬景色で、しかも頂上は昨夜からの雪雲で姿を見せません。
斜里岳の「山開き」は6月29日を予定していますが、今の雪は解けるのが早く、山開きの登山者には影響はなさそうです。
しかし沢には雪渓があり予備の為のアイゼンをお勧めします。

NPO法人きよさと観光協会
まちづくり清里地域協議会


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