2007年7月9日月曜日

サクラマスの滝のぼり さくらの滝(清里町)

この季節、清里町のさくらの滝では毎年サクラマスが華麗なジャンプを見せてくれていますが、今年はどうかと確認しにいってみました。

案の定、今年もサクラマスの華麗なジャンプを立て続けに見ることができました。

去年は撮影時に別のデジカメを持って行ってシャッタースピードの調整ができなかったのですが、今年は一眼レフを持って行って2000分の1までのシャッタースピードで試してみました。

去年は100枚撮影して、滝を登るサクラマスが写っているのはほんのわずか(^^ゞでしたが、今年は割合高い確率でサクラマスの滝登りを撮影することができました。

今年も夏いっぱいたぶんこのジャンプを見ることができるはずです。

2007年7月7日土曜日

斜里岳原生林ウォーキングコースのご紹介(3)

森の中は、ちょっと暗いです。しかし、ちょっとした隙込む日差しが原生林内の木々の葉にあたっている様子はとてもキレイです。

太陽の光と原生林の中の緑の美術館ともいえるかもしれません。

ふと立ち止まって、木々の上の方を見ていると、いろいろな発見があります。

自分の目の高さ以上のところに普段接することのない自然の神秘さが満ちています。

こうした色彩は原生林の中にある特有のものの一つのようにも思います。

原生林の中にじっくりいろいろな体験と想像をはりめぐらす瞬間でした。

2007年7月4日水曜日

カワラナデシコ

夕方に小清水原生花園に寄ってみました。日はまだかなり高いです。

しかし、日中多かった人影もほとんどなく、貸し切り状態でした。

これ以降あと30分ちょっとで夕陽がかなり綺麗な状態になります。

夕方の小清水原生花園は意外とおすすめです。

遠方から来られた方は、宿泊地がウトロや川湯温泉という方が多いと思いますので、この時間に原生花園ということはほとんどないかと思いますが、マイカーやレンタカーで来られて、宿に急ぐ必要がなkれば、ぜひここの夕陽も堪能していただきたいです。

さて、写真のほうはカワラナデシコです。これまであまり見ることのできなかった花ですが、ここ数日の夏日の環境の中で開花したなぁという感じです。

日中は25度以上になることもあります。

でも湿度が低く、風も気持がよいです。

いろいろな花が見られるよい季節になったと実感している今日この頃です。

2007年7月3日火曜日

斜里岳原生林ウォーキングコースのご紹介(2)

斜里岳原生林ウォーキングコースのご紹介の2回目です。

原生林のイメージというとこうした巨木がイメージしやすいかと思います。

この 斜里岳原生林ウォーキングコースには、樹齢200年を越えたミズナラやエゾマツ・トドマツなどの歴史的遺産ともなる木々がたくさんあります。

木をぐるっと手と手をつないで回り込んでみると3人か4人でないと回りきれないような木もあります。

木の太さは自然の深さを物語る一つの大事な視点だと思います。

この斜里岳の山麓を含めて東オホーツクの森は、火山の噴火によって生まれた火山灰地です。

その火山灰地で最初に植物的な大展開を見せるのはクマザサです。

そのクマザサが一面に生えるとこうした木々はなかなか存在を示すことができない状態になります。

でも、木々はしっかりまさに根を下ろしていきます。

その過程を考える素材がこのコースにはいろいろあります。

原生林の中から自然のはぐくみと歴史を感じられたらうれしいです。

2007年7月2日月曜日

斜里岳原生林ウォーキングコースのご紹介(1)

斜里岳の原生林を身近に体験できるコースとして今年度「斜里岳原生林ウォーキングコース」が斜里岳の登山口である。清里町の清岳荘の近くにオープンしました。

これまで清岳荘は、斜里岳への登山者の宿泊場所としての重要な役割を持ってきましたが、雄大な原生的な森が広がる斜里岳山麓を体験的に学べるコースのある場所としての役割も担うことになります。

東オホーツクガイド協会では、この斜里岳原生林ウォーキングコースの自然体験ツアーを実施していますが、このブログでその魅力の一端を少しずつご紹介していきたいと思います。

 これまでの登山者の多くが気になってきた斜里岳の原生的な森に関して、オンライン上でガイドしつつ、より多くの方がこの「斜里岳原生林ウォーキングコース」を訪ねていただければと考えています。

NPO法人きよさと観光協会
まちづくり清里地域協議会


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