2019年7月2日火曜日

グランフォンドきよさとに超小型モビリティ「i-ROAD」が来ます!


 釧網線の鉄道とバスがセットの「北海道ネイチャーパス」が7月より販売されます。購入者限定特典としまして、清里町の「緑駅」から「神の子池」超小型モビリティ「ⅰ-ROAD」で走るアクティビティが体験できます。なお、この鉄道とバスがセットの「北海道ネイチャーパス」については7月から10月まで運行されますので、「PASS」を購入の上、限定特典の「超小型モビリティ」に乗って「神の子池」を堪能ください。
 
 
 また、この車が7月7日(日)開催されるサイクリングイベント「第8回グランフォンドきよさと」の開会式に登場し、午前7時から行われる開会式の後、「ロングコース」「ミドルコース」「ショートコース」の3集団を先導し市街地を走ります。最短60㎞から最長170㎞に挑むサイクリストの応援とトヨタの「ⅰ-ROAD」を見に清里町に是非お出で下さい。
 
 

初めまして


 6月から入りました、新スタッフです。これから清里町を活性化させるために尽力させていただきます。軽く自己紹介させていただきます。
 
 出身は清里町で、緑町小学校、清里中学校、清里高校と根っからの清里っ子です。大学は酪農学園大学を卒業し、その後紆余曲折があり、観光協会に勤めさせていただくことになりました。清里町のことは大半わかっているだろうと思っていました。ですが観光協会に働き始め清里町の見たことのない顔が見えて、毎日が楽しいです。
 
 清里町に住んでいても清里町のわからないことはたくさんあるので、私は清里のコアな部分を発信し、清里町の新しい発見を町民の皆様、また清里町に訪れる方に知っていただければと考えています。 何卒よろしくお願いします。
 
写真は先日の山開きで撮ってきた写真です。


2019年6月5日水曜日

きよさと観光情報【きよさとの穴場スポット 男鹿(おじか)の滝】

 5月下旬の清里町は、晴れて真夏並の暑さに見舞われる日が続きました。
 今日(6月5日(水))は曇天で小雨が降る肌寒い天気です。この先一週間は暑さが一段落し、お天気も少しぐずつく予報となっています。
 今回は、暑い夏でも涼しく過ごせる、きよさとの「穴場スポット」をご紹介します。

〇男鹿(おじか)の滝

 「男鹿」は「おが」ではなく「おじか」と読みます。この滝は清里町の緑町から約20km離れた斜里岳の南側、斜里川林道の奥深く、うっそうと茂る大自然の中、斜里川上流五ノ沢にある高さ25mの滝です。
 この滝は上流に川のない不思議な滝です。その秘密は斜里岳の銀嶺水が1日3万tも岩から湧出し流れ落ちているからなのです。周囲は昼間でも薄暗く、特に夏場の涼しさは格別で、水音と小鳥たちのさえずりが心を和ませます。

 ただし、山の奥深くにある秘境的なスポットですので、正直なところアクセスはかなり不便です。未舗装の狭いダート道を10キロくらい走ってようやくたどり着くことができます。その分、豪快に流れ落ちる滝を見つけたときの感動は格別なものです。アクセスするには時間と労力を要しますが、ぜひ一度訪れていただきたい、きよさとの穴場スポットです。きよさとの秘境でマイナスイオンたっぷりの森林浴をご堪能ください。

 こちらは、スタッフが6月2日(日)に撮影した動画です。

【アクセス】
 清里市街から道道1115号で緑市街へ向かい、緑市街からさらに中標津方面に約4kmの地点から斜里川林道へ左折します(左折箇所に案内標識があります)。

 左折後、約7km進むと分かれ道があります(下の写真)。ここで写真の左側、砂利道の斜里川林道側へまっすぐ進みます。
 分かれ道にある標識(上の写真の標識を拡大したもの)
 
 林道を10kmほど行ったところに入口(駐車場)があります(下の写真)。

 駐車場から男鹿の滝への入口(写真左側)。ここから滝まで5分ほど歩きます。ヒグマ出没地域ですので十分注意してください(熊除けの対策が必要です)。

 男鹿の滝に到着です。

(注)男鹿の滝の周辺は、ヒグマが出没する地域です。必ず熊除けの対策をしてお越しください。

2019年5月28日火曜日

きよさと観光情報【さくらの滝 サクラマスのジャンプが見られました!】

 「5月も終盤になり、清里町にも夏が近づいてきました」
 この時期は、例年ならこのようなコメントがふさわしいのかもしれませんが、昨日、一昨日の北海道はいきなりの真夏日、猛暑日に見舞われ、北海道が日本で一番暑い場所になってしまいました。例年、5月に1~2回暑い日がやってくる清里町ですが、ここまでの猛暑はちょっと異常かもしれません。天気予報では、明日からは暑さも落ち着き、この時期本来の北海道が戻ってきそうで何よりです。

 昨日(5月27日)の夕方、清里町緑での所用の帰りに、さくらの滝に行ってきました。その時に撮影した映像です。

 この異常な暑さの影響か、6月を待たずに早くもサクラマスの遡上が始まったようです。約2分ほどの短い動画ですが、ざっと40匹くらいのジャンプが見られました。

 なにぶん自然の現象ですので一概には言えませんが、一般的には午前中よりも気温や水温が高くなる午後の方がたくさんのジャンプが見られるようです。清里町にお越しの際はぜひ一度「さくらの滝」にお立ち寄りください。運がよければ、迫力の大ジャンプがたくさん見られるかと思います。

【清里市街、知床方面から「さくらの滝」へのアクセス】
 道道1115号(摩周湖斜里線)を中標津方面に向かいます。道の駅「パパスランドさっつる」を過ぎ、札弦市街を抜けてしばらく走ると「さくらの滝 300メートル ←(左折)」の標識があります。左折後、しばらく行くと(右折)→の案内があります。右折後は案内標識に従い、2キロほど進むと右手に駐車場(空き地)がありますので、車はここに駐車してください。駐車場からさくらの滝まではすぐです。

2019年4月18日木曜日

きよさと観光情報【神の子池林道の車両通行開始について】


連日のようにお問い合わせをいただいております、道道1115号(摩周湖斜里線)から神の子池に通じる林道(約2キロ)の車両通行開始についてお知らせいたします。
 本日までに清里町役場をはじめ関係機関が道路整備等を行った結果、明日、4月19日(金)午前11時(予定)から一般車両の通行を開始することになりました。
 なお、警察の規制により大型自動車及び中型自動車(観光バスやマイクロバスなど)は、林道の通行が禁止されていますのでご注意ください。

【神の子池林道の一般車両通行開始日時】

 平成31年4月19日(金曜日) 午前11時~(予定)

【林道の状況】
 本日(4月18日)撮影


 写真のとおり道路(路面)はほぼ乾いておりますが、道路の両端は除雪された雪が多く残っており、雪のない夏期と比べ道幅はかなり狭くなっています。急カーブで見通しの悪い箇所も多いので、①スピードを出さない ②対向車との離合に十分注意する この2点を必ずお守りいただき、事故のない神の子池観光をお楽しみください。

【駐車場の状況】
 本日(4月18日)撮影

 駐車場も路面は概ね乾いていますが、段差も多くやや荒れた状況ですので、車・歩行者とも事故のないよう注意してください。

【駐車場から神の子池への木道入口付近】
 本日(4月18日)撮影


 写真のとおり、積雪が多く残っていますので転倒しないように注意してご通行ください。

【木道の状況】
 本日(4月18日)撮影



 できるだけ通行しやすいよう、階段や展望スペース、木道の両端の雪は除雪しておりますが、木道の中央付近はまだ多くの雪が残っていますので、通行や写真撮影の際は十分ご注意ください。

【今日の神の子池】
 本日(4月18日)撮影


 今日(4月18日)は穏やかなお天気で風も比較的弱かったので、水面の波立ちが少なく美しいブルーの湖面を見せてくれました。

 明日(4月19日)午前11時(予定)から車両の通行が可能になりますが、明日は雨が降る予報となっており、本日より路面状況が悪化する恐れがありますのでご注意ください。
 また、今後の大雪等、天候次第では再度車両の通行が禁止される可能性もあります。ゴールデンウィークに神の子池観光を予定されている方も多いかと思いますが、北海道は連休中も降雪や路面の凍結の可能性がありますので、運転には十分お気をつけください。

NPO法人きよさと観光協会
まちづくり清里地域協議会


〒099 - 4406 北海道斜里郡清里町羽衣町62番地 地図

TEL : 0152 - 25 - 4111
FAX : 0152 - 26 - 7508