2009年6月9日火曜日

花と緑と交流のまちづくり① 「堆肥と黒土詰め放題」

清里町に今年も「花・緑事業」の季節が参りました。
この日は商工会の前で「ガーデニングバザール」を開催しました。
小雨の中、町内で花苗を販売している商工会員3社と、木製プランター等を製作している1社が参加されました。











事務局の役場と商工会の職員は「堆肥と黒土詰め放題1袋@100円」を担当し、スコップでの袋詰めを行いました。格安のため完売しましたが、腰が痛くなるほど働きました。



清里町は平成13年から行政と住民との協働により「花と緑と交流のまちづくり」事業を実施しています。
今年は6月1日から9月30日まで「花・みどりフェスタ2009」を実施中ですが、間も無く商店街・住宅街・農家の周りは花とみどりでいっぱいになります。
しかし、北海道は6月初旬でも気温が低く、霜の心配があり、綺麗に咲き揃うのは7月ですので、視察は7月以降が宜しいかと思います。事務局は役場と商工会が担当していますので視察をご希望の場合は、行政・自治会関係等は役場へ、商工・観光関係は商工会へお申込下さい。

2009年6月5日金曜日

北海道の旅、その5 日高の馬

日高地方は競走馬の産地で国道を走り市街地を抜けると、ほとんど牧場です。
今回は新ひだか町、新冠町の牧場で馬を撮りました。





オホーツク地方の牧場も馬は飼育されていますが、昔は農耕用で飼われていました。
今は食肉用と馬そりに錘を乗せて引っ張る「ばんば競走」用の足の短い、重量級の馬です。
この写真の中の子馬が、ハイセコーやシンザンのように沢山の賞金を稼ぐのでしょうか。



2009年6月3日水曜日

サクラマス飛ぶ

今年も当協会のある清里町緑地区にあるさくらの滝に海で一年すごしたサクラマスが帰ってきました。

まだ産卵まで2ヶ月以上あるけれど必死でこの滝を越えようとする姿がしばらく見られます。

ただ冷たい雨が降って水温が下がるとパタッと沈黙してしまうこともあります。

これから清里へこられる方は必見ポイントです。

北海道の旅、その4 もち米の里なよろ

旧風連町(合併し現名寄市)の道の駅「もち米の里なよろ」に人気の「ソフト大福」があると聞き、出かけました。



ある雑誌の今年の北海道内道の駅ランキング2位の通り、店内は人で溢れていました。





特に風連のもち米で作った「ソフト大福」が爆発的人気で、お店の方も商品の補給が間に合わないほど売れていました(餡が18種類あり1個126円)
昼時でしたので、レストランに入り珍しい「てんぷらバイキング」つき「うどん」と「そば」を食べましたが、てんぷらをおかわりした為、おなか一杯になりました。そういえば、ソフト大福2個を食べたのを忘れていました。



2009年6月1日月曜日

北海道の旅、その3 京極のふきだし公園

京極の水で有名な「京極のふきだし公園」は、羊蹄山に降り積もった雪が数十年の年月をかけて湧き出した湧水で、環境庁が選定する日本名水百選に選ばれています。





この日も沢山の人が訪れていましたが、数本のポリタンクに水を詰め、荷物移動用の台車で運んでいる方も多く見られました。売店ではポリタンクも売られており、運搬用台車のレンタルもありました。









この公園で飲んだ水は確かに美味しく感じられました。
清里町も斜里岳からの湧水を水道水にしようしており、清里焼酎工場では「清里の水」500mlペットボトル120円で販売中です。ご連絡は清里町商工会へ

NPO法人きよさと観光協会
まちづくり清里地域協議会


〒099 - 4406 北海道斜里郡清里町羽衣町62番地 地図

TEL : 0152 - 25 - 4111
FAX : 0152 - 26 - 7508