2015年2月24日火曜日

空き家からまちづくりを考えるフォーラム



2月20日(金)倶知安町で開催された「空き家からまちづくりを考えるフォーラム2015しりべし」に参加してきました。

このフォーラムは北海道後志総合振興局が主催で、北海道では先進的取り組みをしている「しりべし空き家BANK」の活動が報告されたほか、中空知住み替え支援協議会の取り組みが紹介されました。

今回私が一番期待していたのは、大分県竹田市役所の後藤さんの「農村回帰:大分県竹田市のまちづくり」と題した講演でしたが、期待以上に内容が素晴らしく大変参考になりました。

清里町では今年度から「空き家バンク」の取り組みをしていますが、竹田市を参考にさせて戴き、次年度からの事業に活かしていきたいと思います。

2015年2月19日木曜日

熱気球を見つけました

17日まで続いた道東の猛吹雪は、飛行機、列車、道路に影響があり、2~3日陸の孤島に近い状態でした。まだ道路は通行止めのところがあり、通行できる道路を探して車で走っていたところ、偶然2か所で熱気球を見つけました。





今日は曇り空でしたが、無風に近く、良いフライトが出来た事と思いますが、私が見たのは空の上で無く雪原の上でした。
青いのは着地して片づけ中でした。
10数年前に小清水町で乗せて戴きましたが、大変感激しました。
皆さんもぜひ体験して下さい。

2015年2月9日月曜日

「冬の神の子池かんじきウォーキング」が開催されました。



昨日2月8日午前9時、道の駅「パパスランドさっつる」に集合し、バスで神の子池入口に移動、「かんじき(すのーしゅー)」を履いて神の子池に向いました。



例年はスタートから踏み後の無い雪原をゆっくり歩いていますが、今年は、伐採作業で林道は除雪されており、途中から川沿いのコースに変更し、深い雪の中、神の子池を目指しました。



途中、参加者がスノーブリッジを踏み抜くアクシデントもありましたが、全員無事に到着しました。この日は曇り空で、神の子池に空の青さは写りませんでしたが、まずまずの色で迎えてくれました。

終了後、参加された皆さんは道の駅で昼食をとり、温泉に入ってお帰りになりました。

2015年2月8日日曜日

道の駅で冬のイベント

2月7日(土)午前、道の駅「パパスランドさっつる」へ立ち寄ったところ、沢山の人だ集まっていました。
翌日開催の「冬の神の子池かんじきウォーキング」の準備の途中でしたが、一緒に楽しんできました。



スノーモービルの乗車体験は終了していましたが、「餅つき」が行われ、子供たちが次々と参加していました。着きたての餅は、おしるこ・雑煮として振舞われ、清里産小麦の「特製うどん」も大人気でした。



石窯では「ピザ」ならぬ「焼きいも」が焼かれていました。地元小学生による「交通安全啓蒙活動」も行われ、「雪だるま」との記念撮影していました。
天気も良く、「斜里岳」も綺麗に見ることが出来ました。



明日の「神の子池かんじきウォーキング」も天気は良さそうで楽しみです。

NPO法人きよさと観光協会
まちづくり推進清里地域協議会


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