2009年9月30日水曜日

商店街の花お嬢さんに感謝

清里町は全町民型プロジェクト「花と緑と交流のまちづくり」事業を実施しています。
北海道の夏は短いといえ5月末から10月初旬まで、店先や街路、公園の花の管理は大変な作業です。
この日も朝8時過ぎ、商店街を通ると「花お嬢さん」数名が、小公園の花壇やプランターの水遣りと花摘みをしていました。









清里町の花の事業は沢山の「花お嬢さん達」のご協力で何とか続いてきており、この事業の事務局を担当する者としては感謝に耐えません。





皆さんのご協力で美しい花は保たれています。

2009年9月28日月曜日

初秋の東藻琴・ロールころがし

北海道の酪農地帯では、牧草や麦の茎を丸めて束ねロール状にして牛舎等に運んでいますが、このロールを転がし、タイムを競う競技が大空町東藻琴で毎年行われています。
重さ500kgのロールを数人で転がし障害を乗り越えていきますが、女性は大苦戦をしていました。







アップで撮るとこんな表情です。





閉会式では優勝者に賞金を優勝カップが贈られました。



最下位のチームにも訳の解らない特別賞が贈られていましたが、このチームの代表は商工会の事務局長のようでした。



会場では焼肉が行われていましたが、この事務局長の仕事は焼肉用コンロの運搬係りでした。



ご苦労様。

2009年9月25日金曜日

さんご草の季節となりました!

今日はとても暑い・・・よいお天気になりました。そこでこの季節のオホーツクの醍醐味であるさんご草を見に行ってみました。

さんご草はアッケシソウともともと呼ばれていましたアカザ科に属する一年性草本で、世界的にはヨーロッパ、アジア、北アメリカなどの寒帯地域に広範囲に分布しています。

平均冠水位から満潮水位の間の海に接する陸地や内陸に発達する塩湿地に生育する塩生植物とのことです。

北海道では、北海道東部の厚岸町牡蠣島で発見され、その地名にちなみアッケシソウ(厚岸草)と命名されたようです。

野付半島、温根沼や風蓮湖やオホーツク海沿岸のコムケ湖、サロマ湖、能取湖および涛沸湖などにも分布していることが確認されています。

今回は定番の網走の卯原内の群生地に行ってみましたが、例年と比べると少し色が薄いような気がして、もう少し他の場所を探してみました。

国道238号線をさらに西に向かいました。常呂をすぎ、佐呂間町に入ったところが浜佐呂間です。

浜佐呂間の交差点をすぎ橋を渡ったところに「キムネアップ岬」の看板がありますので、そこを右折し、10分ほど行き、キムネアップ岬キャンプ場方向に進むとさんご草の群生地があります。卯原内よりこちらのほうが色が鮮やかな感じがしました。

オホーツクには本当にいろいろな見所があります。季節に応じて、その魅力をたっぷりお伝えしたいと思います。

2009年9月24日木曜日

初秋の小清水原生花園とじゃがいもフェスティバル

隣町の小清水町は原生花園が有名で、春から夏は沢山の花が咲き、馬が放され、北海道らしい景色が広がります。
またJR釧網線の無人停留所があり、シーズン中は特別仕様の気動車が走ります。







遠くに斜里岳を望む高台には天皇ご一家が訪れた記念碑が建っており遠くに斜里岳が見えます。





清里町に入り斜里岳をアップするとこうなります。



この小清水町のイベントを見学に行きました。





観光協会のブースに立ち寄り、焼鳥をご馳走になりました。



今年も商工会の事務局長はゴミの分別を担当していました。ご苦労様です。





その現場を商工会の職員が写真を撮っていました。



イベントではどこの商工会職員も裏方に徹しています。頑張りましょう。
雨が落ちてきましたので、「石原詢子」の歌謡ショーが始まる前に観光協会ブースで「ジェラート」を買って帰りました。残念!!

2009年9月23日水曜日

斜里岳とコスモス

オホーツクの秀峰斜里岳はいつ見てもすばらしい山です。斜里岳を撮影したいという希望を持ってオホーツクに来られる方も多いです。

最近ガイドを依頼されるお客様の中には、斜里岳をいろいろな角度から撮影したいので、撮影地としておすすめの場所を案内してほしいというご希望を餅の方が少なくありません。

東オホーツクガイド協会の自然体験ツアーでは、単に自然を体験するのではなく、お客様のニーズに即した形でのガイドも実施させていただいております。

こうした撮影はもとより、オホーツクらしい農村景観なども多くの方に感動いただける場所にご案内させていただきます。

皆様のご希望・関心をツアーのお申し込みに際しては具体的にご要望いただければと思います。
できる限り対応させていただきます。

2009年9月21日月曜日

知床五湖は大渋滞でしたが!臨機応変な対応で充実したツアーに!

シルバーウイークの中、知床周辺は全国各地からいらした方々ですごい大渋滞が発生していました。

特に知床五湖は2km近い駐車場待ちの状態になっていました。

本日は世界遺産知床堪能ツアーでガイドをさせていただきましたが、当初は知床五湖に向かう予定でしたが、お客様とご相談の上、知床原生林の森の中を歩くことに変更させていただきました。

結果的に知床らしい本来の原生林の姿をじっくり観察することができ、知床の自然のすばらしさを感じていただくことができました。

東オホーツクガイド協会のツアーは、当日の天候や訪問予定地の動向を見ながら、お客様に自然体験を意味あるものにできるように、ご相談の上、当日の訪問地や体験の内容の変更も可能です。

様々なプログラムをご用意させていただき、お客様をがっかりさせないようにしておりますので、安心してオホーツクの自然体験を堪能することが可能です。

オホーツクの限りないすばらしい自然体験はぜひ東オホーツクガイド協会にお気軽にご相談ください!



2009年9月20日日曜日

羅臼に足を伸ばしてみませんか!

東オホーツクガイド協会では、個人・グループでの少人数の世界遺産知床自然体験ツアー(半日/1日コース)を実施しております。

ツアーの基本は、知床五湖やフレペの滝を歩きながらじっくり知床世界遺産の自然を体験していただく場合が多いのですが、これに加えて、知床の原生林の中をあるいい足り、知床峠に足を伸ばしてみることができます。

さらにご希望によっては知床峠を越えて、羅臼まで足を伸ばすことが可能です。

オプションとなりますが、羅臼の港からのクジラウォッチングの船に乗ったり、羅臼の北の果ての相泊まで足を伸ばしてみるなど多彩なプランが考えられます。

写真は相泊の小河川を遡上するカラフトますです!

旅のアレンジはお客様のご要望によって、できる限り対応したいと思いますので、思い出に残るオホーツクの自然を満喫する旅はぜひ東オホーツクガイド協会にご相談ください!

旅の楽しみを東オホーツクガイド協会のガイドがばっちりサポートさせていただきます。

2009年9月19日土曜日

オホーツクの原生林を見に来ませんか!

オホーツクの森には、何百年も前からの原生林が各地にあります。知床はもちろんのこと斜里岳山麓にも・・・。

その太さを感じるだけでも自然豊かな大地の醍醐味を堪能することができます。

オホーツクの森は本当にすばらしいです。

東オホーツクガイド協会では、オホーツク全域を視野に入れて、お客様のニーズに応えた自然体験ツアーを各種実施しております。

ホームページのメニューはある意味で一例に過ぎません。皆様のリクエストに応じて、各種ツアーのお客様の目線で立案、ご提案させていただきます。

ひと味違うオホーツクのツアーを計画してみませんか!東オホーツクガイド協会はそのお手伝いをさせていただきます。

2009年9月18日金曜日

移住の里・清里の秋祭りとコンサート

8月末に清里神社の秋祭りがありました。
昔懐かしい「金魚すくい」や「わたあめ」など、30店ほどの露天が並びました。
清里神社は商工会の直ぐそばにあり、勤務終了後に撮りましたが、まだ余り人は出ていませんでした。





何処かで見た知り合いの方が、お孫さんと歩いていました。





翌日、商工会の前の駐車場で、幼稚園児の鼓笛隊が演奏をしていました。





器楽と言えば、先日町内で「斜里吹奏楽団」の「ポップスコンサート」が開催されました









清里町の方も団員との事でしたが素晴しい演奏会でした。
生演奏を聴くのは久しぶりでしたが、やはり音楽はいいものです。

2009年9月16日水曜日

移住の里・清里町から8月のドライブ⑥ ヤギと馬

8月初旬15分のドライブで「ヤギ」と「馬」を見に行きました。
何故見に行ったかと言いますと、先日フランス帰りの友人に「ヤギの乳」で作った、臭味の強いチーズを戴き、食べたからです。
以前移住された方がヤギを飼い、チーズ作りをしたいと言っていましたが、その気持ちが解りかけています。





清里町に移住し、ヤギを飼い、ヤギの乳を飲み、チーズを作る、ぜひ夢を叶えませんか!!
ヤギの近くに小さな馬がいました。ポニーでしょうか?





ポニーは大人しかったですが、ヤギは攻撃的でした。その理由は私でしょうか?

2009年9月14日月曜日

移住の里・清里町から8月のドライブ⑤ 霧の無い摩周湖

8月のドライブ最終回は「霧の無い、少しモヤのかかった摩周湖を紹介します。
はじめに川湯側の第3展望台から撮った摩周湖です。同じような写真ですが、ゆっくりご覧下さい。















第3展望台入口にある、1日1本の定期バスの停留所です。



この日は霧の摩周湖は見られませんでしたが、少し白っぽく幻想的な風景でした。
この写真は土産品やトイレもある第1展望台からの写真です。







この摩周湖の清里町側、道道摩周湖斜里線から入ると「裏摩周展望台」がありますので、是非おいで下さい。

NPO法人きよさと観光協会
まちづくり推進清里地域協議会


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